自分がWeb制作を始めたのは今から約20年前の1999年のこと。当時、とあるパソコンスクールでインストラクターをやっていたのですが、当時はまだWindows98、MacはOS8.xの時代です。ようやくインターネットという言葉が一般にも広がりを見せ始めた頃で、当時はYahoo!でサイトを検索したり、ニュース記事を読むだけで凄い!これからの時代はインターネットだ!と鼻息を荒くしていました。

自分がWeb制作を始めたのはちょうどその頃でした。スクールでは主にOffice系のアプリケーションソフトの使い方を教えていましたが、一応、ホームページ制作のコースがあって、自分も教えることになったのですが、最初は自分も全く分からなかったので、HTMLを必死に勉強した記憶があります。

ある時、ホームページを作れますよとスクールに出入りしていた広告代理店の営業の方にアピールしたところ、小さな会社さんから声が掛かって、ホームページを制作することになったのですが、そのサイトが初めて仕事として制作したサイトとなりました。実はその会社さんとは今でもお付き合いがあり、今でもウェブサイト制作を担当しています。…あれから20年、時の流れは本当に早いものです。

さて、少し前置きが長くなりましたが、この記事を読んでいただいている方の中には、これからHTMLやプログラミングを学んでウェブエンジニアになりたい!ウェブ業界で働きたい!と考えている方もいるでしょう。では、この業界に入るためにはどんなスキルが必要になるのでしょうか。独学とスクールで学ぶのはどちらがいいのだろうと考えておられる方もいるでしょう。また、仕事を探す段階で採用してもらいやすい人材とはどんな人材なのでしょうか。今回はこれからウェブ業界で働きたいと思っている初心者やビギナーの方にとってのヒントになるようなポイントをまとめてみようかと思います。

※この記事はウェブ業界に関心を持つ初心者、ビギナーの方を対象にした記事になっています。

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目次

  1. 職種ごとに必要となるスキルや知識について
    1. プログラマー(バックエンドエンジニア)になるために必要な知識
    2. コーダー(フロントエンジニア)になるために必要な知識
    3. ウェブデザイナーになるために必要な知識
  2. 初心者が独学できるものなのか、それともスクールに行くべなのか?
    1. 独学で学ぶメリットとデメリット
    2. スクールで学ぶメリットとデメリット
    3. スクールの紹介
  3. 未経験でも採用してもらいやすい人材とは?
    1. コミュニケーション能力の高い人が求められている
    2. 作例やポートフォリオを作って伸び代や可能性をアピールする
  4. まとめ

1.職種ごとに必要となるスキルや知識について

一口にウェブ業界に入るために学習を始めるといっても目的によって様々です。まずは、自分自身の適正を見極めて何になりたいのかを検討しなければなりません。加えて、どんなスキルを高めるべきなのかも見極める必要もあります。

まずウェブ業界に関わる主な三つの職種について検討し、どんな知識が必要なのかを考えてみましょう。

1-1.プログラマー(バックエンドエンジニア)になるために必要な知識

まずはプログラマーについて考えてみましょう。よくプログラマーは理系の人が就く職業だと言われます。ある意味その通りなのですが、個人的には必ずしもそうではないように思います。なぜなら、ウェブプログラミングは多くの場合、高度な数学の知識はほとんど必要ないからです。

例えば、簡単な検索システムのようなものを作るとしましょう。入力されたキーワードに対してデータベースから情報を引き出して表示するようなプログラムです。その場合に必要な数学的な知識は、四則演算など中学生程度の数学の知識があれば、大抵の場合は十分です。

プログラミングには「言語」と呼ばれるものがあることは聞いたことがあるかもしれませんが、言語と言われる通り、プログラミングとは数学の数式を書く作業というよりは、言語を使って台本を書く作業であると言えます。つまり、処理(どのように動かすのか)を英数字の記号を使って、決められた文法通りに台本(スクリプト)を書いていく作業が、いわゆるプログラミングというものなのです。

実際、ウェブのプログラミングでは、「スクリプト言語」と呼ばれる言語を使います。言語のベースは英語ですから、英語のスキルは多少は必要です。こう考えると理系というよりは文系的な感じすらします。

どんな言語を使うのか?

では、ウェブプログラミングに必要な言語にはどのような種類があるのでしょうか。まずは言語の人気のランキングを見てみましょう。オランダのTIOBE Softwareというサイトでは、複数の検索エンジンの検索結果を集約し、話題になっているプログラミング言語を毎月ランキングで掲示しているのですが、その2020年版のランキングを下記に示したいと思います。

TIOBE Index for January 2020 by TIOBE Software

ここの一覧にあるPython、JavaScript、PHP、Ruby等が、ウェブに関係した言語です。このうち、Python、PHP、Rubyがサーバー側で動かす言語で、JavaScriptはブラウザ側で動かすことが多い言語です。

PHP

PHP(ピーエイチピー)は、ウェブサービスを構築するのに最もシェアの高いスクリプト言語の一つです。特に小・中規模のサイトでのシェアは圧倒的と言えます。といっても、大規模なウェブサービスで採用されているケースもあります。例えば、FacebookやWikipediaもPHPで作られています。htmlとの親和性も高く、学習コストが低い言語です。このサイトもPHPを利用したWordPressで出来ています。どんな言語を学んだらよいのか悩んだら、個人的にはPHPが最もお勧めです。

Python

Python(パイソン)は、もともとは歴史の古い言語ですが、機械学習やディープラーニングと呼ばれる分野に使われることで再注目されており、最近では最も人気の高い言語です。Pythonはプログラミングの文量が少なくてすみ、また文法もシンプルなので、他人が書いたプログラムでも読み取りやすく便利です。代表的なサービスでは、YouTubeやインスタグラム、Evernoteなどがあります。日本のウェブ制作会社におけるシェアは、まだそれほど高くないようにも感じますが、日本でも今後シェアは高まっていくでしょう。個人的には今一番注目している言語です。

Ruby

Ruby(ルビー)は、ウェブサービスを効率良く開発できるスクリプト言語です。この言語は日本で開発された言語なので、特に日本で人気が高いのが特徴です。他の言語は大抵の場合、海外で開発されたものなので、その言語に関する最新情報は、英語が得意でないと学習が難しい場合があるのですが、Rubyは日本で開発された言語であることから最新情報を得るのが容易であるというメリットがあります。Cookpad(クックパッド)や食べログなどで使用されています。

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、もともとはウェブブラウザ用に開発されたスクリプト言語で、表示を変えたり動きを加えたりする処理に使います。名称にJavaと付きますが「Java」とは全く異なる言語です。主にブラウザ用と述べましたが、近年ではサーバー側で使用されたり、スマホゲームの開発にも使われたりするなどその用途は広がっています。ウェブサイトやウェブサービスの開発には欠かせないスプリクト言語です。

これらスクリプト言語に加えて、ウェブサイトの制作にはデーターベースの知識も欠かせません。これは情報を入れておく仕組みのことで、プログラミングには欠かせないものです。種類としては、Oracle、MySQL、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MongoDB等があります。何を使うのかは、サービスや規模によって異なりますが、一般的なウェブサイトではMySQLやPostgreSQLなどが一般的です。

1-2.コーダー(フロントエンジニア)になるために必要な知識

次にコーダー(フロントエンジニア)について考えてみましょう。この職種はデザイナーがデザインしたものをHTMLに置き換えるのが主な仕事です。20年程前のインターネット黎明期のHTMLは非常にシンプルなものでしたが、最近では高度・複雑化しており、コーダー(フロントエンジニア)と呼ばれる人が専任で作業するのが一般的です。

グラフィックユーザーインターフェースを備えたAdobe Dreamweaver(ドリームウィーバー)のようなアプリケーションソフトでワープロ感覚でHTMLを組むこともできないわけではありませんが、プロの世界では通常HTMLはテキストエディタで書くものです。プロを目指すなら最初からテキストエディタを使って覚えましょう。覚えておくべき用語を少し解説します。

HTML

HTMLとは、英語のハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの頭文字を繋げたもので、ブラウザに表示される文字や画像の情報を構造的に記したテキスト情報です。文字や画像の大きさや位置などの書式情報は、HTMLに直接記述することもできますが、CSSと呼ばれる別ファイルに記述するのが一般的です。

CSS

CSSとは英語のカスケーディング・スタイル・シートの頭文字を繋げたもので、HTMLに書かれた構造体のうち、書式情報のみが書かれたファイルです。CSS3と呼ばれる最新の仕様では、インタラクティブな要素の一部も持てるため、前述のJavaScriptと機能が一部被りますが、どちらをどの程度使うかはその時々で異なります。

コーディングするのに必要なツール

前述の通りコーディングには、テキストエディターを使います。テキストエディターには下記のようなものがあります。

当サイトでは過去記事でSublime Textの導入方法、またVisual Studio Codeの導入方法に関してまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

最近のコーディング(HTMLやCSSを書くこと)は非常に複雑になってきた事情もあり、以前は小規模の制作会社ではプログラマーがコーダーを兼任するようなケースもあったと思いますが、専任のコーダー(フロントエンジニア)が行うケースが一般的です。

1-3.ウェブデザイナーになるために必要な知識

ウェブデザイナーの仕事を少し解説します。ウェブデザイナーはウェブサイトやウェブサービスのデザインを担当する人ですが、HTMLやプログラミングの知識もある程度必要なため、出版業界のデザイナーとは必要なスキルがかなり異なります。加えてウェブの場合、画面自体が操作パネルのようになっているので、単に画面の体裁を整えるというだけでなく、操作性も考慮に入れた上でデザインする必要もあります。

デザインするのに必要なツール

デザイン作業には以下のソフトウェア等が使われます。

古くからのデザイナー、出版業界上がりのデザイナーはPhotoshopやIllustratorを好む傾向も未だにありますが、最近のウェブデザイナーはXDやSketchを好んで使っています。

今からウェブデザイナーを目指すならXDやSketchから入門することをお勧めします。とはいえ、写真を加工する場合にはPhotoshop、アイコン制作にはIllustratorが結局は必要となるので、XDやSketchを使えれば、他は全く必要ないというわけではありません。

自分はPhotoshopを使い続けて20年で、写真の加工からレイアウトまで基本的なことはPhotoshopでやってしまうのですが、流石にレイアウトやUI(ユーザー インターフェース)設計に関しては、XDやSketchに移行しようかなと考えています。ですが、デザインツールに何を使うかは好みの問題であったり、会社の都合であったりする場合もあるので、一概にこれということはできません。

さて、これまでプログラマーやコーダー、またウェブデザイナーになるために必要な知識を簡単に見てきました。ではこれらのスキルをどのように身につけたら良いのか考えてみたいと思います。

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2.初心者が独学できるものなのか、それともスクールに行くべなのか?

ウェブエンジニアやウェブデザイナーのスキルを習得するために、独学することとスクールで学ぶことには、それぞれメリットとデメリットがあります。まずは、この点について考察してみましょう。

2-1.独学で学ぶメリットとデメリット

基本的に言って独学で学ぶことはとても大切だと思いますし、ウェブ業界で働く人の基本的な姿勢だと思っています。ウェブ業界に関わらずIT関連の進歩は日進月歩であり、常に学び続けないと世の中の流れについていけなくなります。

独学で学ぶメリット

メリットはやはりコストがかからない、若しくは圧倒的に低くて済むということが上げられると思います。独学の方法については、各言語の参考書や解説本などを読む、またはインターネット上にある膨大な情報源・ウェブサービスで学ぶことなどが考えられます。

独学で学ぶデメリット

ある程度基礎がある人が独学でスキルを高めていくのは不可欠なことであり、敷居の高いことではないのですが、全くの初心者やビギナーが、独学で体系的に必要なスキルを身につけるのは、インターネットが高度に進化した現在では、正直なところかなり難しいというのがデメリットでしょう。知識の偏りや欠落が発生しやすいですし、最初は何をどう調べて良いかすら分からないということもあり得ます。こうした点は、下記のような参考記事を読んでもよく分かります。

参考:「素人がプログラミングに挑んでみて見えた境地」東洋経済オンライン

ここまで記事を読んでいただいた方の中には、聞いたことない専門用語がたくさん出てきて「やっぱり難しそう」と思ったかもしれません。しかし、世の中には聞いたことない言葉をすぐに調べる習慣がついている人と、そうでない人がいると思います。もしあなたが、調べることを特に億劫ではないと感じたなら、あなたは独学向きの方と言えるかもしれません。

しかし、初心者が独学してスキルを習得するには、かなりの時間をかけて、とにかく学ぶ必要があります。下記に独学するのに便利なサービスを挙げてみます。

独学するのに便利なサービス

ウェブ制作に必要なスキル・情報を学べるウェブサービスご紹介します。

ドットインストール https://dotinstall.com/

3分間の動画を基本とした解説動画を見ながら特定のスキルを学んでいくサービスです。一部の動画は無料で観ることができます。すべての動画を観るにはプレミアム会員に登録する必要がありますが、プレミアム会員は月額1,080円(税込)のようです。

Qiita(キータ) https://qiita.com/

Qiitaはプロのプログラマーやエンジニアによる投稿サイトです。分からないこと、知らないことをGoogleで検索するとQiitaの記事にたどり着くことはよくあることです。全くの初心者向けというよりは、プロ向けの内容が多いことから、プログラマーやエンジニアにとっては、まさに不可欠なサイトとなっています。

Photoshop VIP http://photoshopvip.net/

ウェブデザインを中心としたデザインの様々な情報やノウハウを学べるのがこのサイトです。Photoshopを主なツールとして使う人にとって役立つサイトです。

2-2.スクールで学ぶメリットとデメリット

独学でスキルを学ぶ人がいる一方でスクールで学ぶことを検討する人も少なくないでしょう。ではスクールで学ぶことのメリット・デメリットについて考察してみたいと思います。

スクールで学ぶメリット

高度なHTMLコーディング、プログラミングスキルを比較的短期間に集中的かつ体系的に学ぶことができるのがスクールの大きなメリットだと言えます。分からないことはすぐ講師に聞けますし、中には、就職先までサポートしてくれるサービスもあります。こうしたメリットは完全な独学では得られないものです。

スクールで学ぶデメリット

デメリットはやはりコストがかかるということだと思います。学習にかかるコストやカリキュラムはまちまちなので、自分にあったスクールをよく調べてから入校するようにする必要があると思います。学習にかかったコストを高いと見るか安いと見るかは、その後の進展が左右するかと思いますが、実際にプロとしての道が軌道に乗れば、スクールでの学習コストは決して高いものではないはずです。

スクールで学ぶメリットとデメリットを簡単挙げてみましたが、具体的にどのようスクールがあるのでしょうか。いくつか挙げてみたいと思います。

スクールの紹介:デジタルハリウッド STUDIO by LIG

Web制作会社でもあるLIGが運営するWebクリエイター養成スクールです。LIGは業界ではかなり有名な会社なので、トップクリエーターからの実践的な指導が期待できます。加えて、クリエーター系スクールとして有名なデジタルハリウッドと業務提携している点もポイントが高いです。コンサルタントによる転職支援が受けられ、LIGが運営するコワーキングスペースが使い放題という特典もあります。カリキュラムについては、初心者だけでなく転職やスキルアップにも対応したレベルの高さも見逃せません。

スクールの紹介:GEEK JOB

「GEEK JOB」は第二新卒/フリーターに向けた、プログラミング学習&就職支援サービスです。参加者の71.6%はパソコン初心者からスタートしているとのことですが、転職成功率は95.1%という実績があるそうです。現在はIT業界以外で働く方が、ウェブエンジニアへの転職を検討している場合には、最適な支援サービスと言えるかもしれません。就職支援までサポートしてくれるという点は、全くの初心者が学習してウェブ業界に入るのに有利ですね。

スクールの紹介:.Pro

Python特化型のスクールがこの「.Pro」です。人工知能や機械学習といった最先端の分野を重点的に学習することが可能です。Pythonはこれから日本でもニーズが高まることが期待されるので、そういう意味では要チェックなスクールです。このスクールはPython特化型というコンセプトを持ちますが、実はフロントエンドコース(Webサイト、Webデザイン)もありフロントエンド・エンジニアを希望している人も学ぶことできます。

スクールの紹介:Tech Boost

「Tech Boost」は全国どこでも受講可能なオンラインスクールです。エンジニアに特化したキャリアサービスも展開しており、受講後の転職サポートも期待できます。オンラインスクールなので、全国どこに住んでいるとしても、現在の仕事を続けながらスキルを身に付け、いずれはエンジニアにキャリアチェンジを考えているという方に、有利なサービスと言えると思います。

3.未経験でも採用してもらいやすい人材とは?

この業界は人材の流動性が高く、自分に合った職場や仕事を求めて再就職を繰り返すという人も多いのが特徴です。ですので、常に求人はあります。しかし、企業側にとってやはり必要な人材は経験豊かなエンジニア・デザイナーです。そうした事情から、未経験者はどうしても不利になってしまいます。しかし、最初は誰もが未経験のはず。では、未経験者だとしても採用の可能性を少しでも高めるにはどうしたらいいのでしょうか。

4-1.コミュニケーション能力の高い人が求められている

プログラマーにしても、デザイナーにしても、やはり仕事で大切なのはコミュニケーション能力です。未経験者の場合、特に面接官が見るのはあなたのスキルというよりはあなたの人柄、またコミュニケーション能力です。自分の考えていることやビジョンをきちんと表現できる人です。これはウェブ業界に限ったことではないですね。

4-2.作例やポートフォリオを作って自分の伸び代や可能性をアピールする

自分も会社で採用面接に携わることがあるのですが、時々、未経験の方で作例やポートフォリオを持たずに履歴書一枚で面接に来られる方がいらっしゃいます。しかし、そのような方は、まずどの会社に面接に行っても採用の可能性は低いと言わざるを得ません。

未経験者であっても独学、もしくはスクールでスキルをある程度身につけているわけですから、就職活動する前に、必ず自分の作例を制作するようにしましょう。スクールの場合は、カリキュラムごとに課題があり、自分の作品を作るはずですので、それをアピールできるようにきちんと見せられるようにしておきましょう。これはエンジニア志望であっても、デザイナー志望であっても共通して言える重要なポイントです。

4.まとめ

今回はウェブ業界で働きたいと思っている方のために必要になるような情報やポイントをまとめてみました。誰もが最初は初心者でありビギナーです。独学で学ぶべきかスクールで学ぶべきかは、最終的には人それぞれだと言えるでしょう。

最初はスクールで学び、ある程度基礎を固めてから、自己学習でその後のスキルを高めていくという人もいるでしょうし、最初からとにかく独学で頑張る人もいるでしょう。どっちが正解で間違いということはないと思います。どちらの方法をとるにしても自分に合った最適な学習スタイルを確立することがカギです。

最後までこの記事を読んでいただいて、ありがとうございました!最後まで読んでいただいたわけですから、あなたは本当にこの業界に興味を持っておられるのですね。ではどうぞ、具体的な目標を持ってください。またご自身でスケジュールを決めて、是非それに従って行動してみてください。あなたの固い決断は、近い将来、きっとあなた自身を幸せに導くはずです。